岩本 侑子

YUKO IWAMOTO

多岐にわたって物事を捉え、やりたいことを実現できるような人を目指す

岩本 侑子

2016年入社 ECパートナー部
マーケティングチーム

INTERVIEW 02

多種多様な業務をこなしていく

私の部署はネクストエンジンの価値を高め、未来のユーザー様とネクストエンジンとの距離をなくし、win-winの関係を築く仕組み作りをしています。固定された業務は少なく、その時のトレンドに合わせて、またトレンドを作るための先手として、その時に必要なことをメンバー全員がそれぞれ行っています。

私の場合、データ分析をメインとして入社しましたが、今行っていることは、企画立案・ディレクション、時にはランディングページの最適化のためのPDCAを一人で回すこともしますし、広告配信、クロージングなど多種多様です。私が入社した当時、この部署は新設部署で人数も少なく、でもやるべきことはたくさんある、そんな状態でした。そのため、とにかく自分からやるべきこと、できることを次々とやっていきました。

マーケティングを専門にやってきたわけではないが故に、最初は本当に手探りでした。「これが正解」という答えがない世界なので、自分がやることに対して自信をいま一つ持てない状態で、無駄なものを付け足して結局ゴールがボケてしまった施策もありました。誰に何を届けたいかを仮説を立てて展開をする。プランがしっかりしていないと検証も改善も難しいので、今はプランを立てる時に一番時間をかけるようにしています。

マーケッターの仕事は一言では表せない

ネクストエンジンは実際にHameeがECサイトを運営していく中で現場の声から生まれたサービスです。今ではHamee以外にもたくさんのEC事業者様にご利用いただいています。そんな中で、EC事業者様が求めているものをダイレクトに聞ける環境があるので、ペルソナやカスタマージャーニーを作成する時、施策を考える時などは、自分だけで完結するのではなく、他部署の人からも意見をもらったりしています。

私の目下の目標は、ネクストエンジンの新規ユーザー様を増やすことです。分析を重ねて直感が確信に変わった時、クリティカルに閃き、ロジカルに展開したキャンペーンがピタリと当たった時、A/BテストでPDCAを繰り返して最適化させていく時など、自分がやった施策が早い段階で数字となって返ってきますし、それが事業の成長にも繋がっていると思うとやりがいを感じます。

マーケティングが一言で表せられないように、マーケッターの仕事も一言では表せません。
誰かにとって私は「データ分析の人」、また誰かにとっては「高速でPDCA回している人」など、一緒にはたらく人各々に私のイメージ像が作られるような、多岐にわたって物事を捉えられ、やりたいことを実現できるような人になっていきたいと思っています。