中田 雅之

MASAYUKI NAKADA

幅広い自社商品の中から最良の提案を組み上げる

中田 雅之

2011年入社 セールスマーケティング部

INTERVIEW 06

市場が「イマ」求めているものを、吸い上げる

Hameeの販路はWEB(EC)と卸(リアル)があります。私はその卸の営業を入社以来ずっと行っています。私の所属している部門は、売り場でお客様が何が欲しいかというリアルなお声を、店舗の販売員の方に吸い取っていただき、その情報をこちらに直接いただけるので、営業しながらマーケティング活動が一緒にできます。お客様からの情報がリアルタイムで入ってくるので、市場が「イマ」求めているものを、すぐに吸い上げて会社に共有できます。

その中で、私の主な役割の1つは東急ハンズさんの本部担当をしています。入社後すぐ店舗担当を任せていただき、3年で本部の担当も任せていただけるようになりました。本部の担当としては、バイヤー様と月に3回から4回、直接お会いし、新商品の提案だったり、新店舗ができる時の売り場の提案、季節ごとに合わせた商品の企画・提案を行っています。

強みを生かした幅広い提案を

Hameeはメーカーとしての機能も強くなりつつあるので、幅広く提案ができるようになりました。例えば、ポップを提供したり、サンプルを提供したり、Hameeの商品の中でもケースとフィルムを掛け合わせればこういった使い方もできますよとか。幅広い商品があるので、Hameeの商品だけでも提案次第でいろいろな表現をすることができます。1個でも買っていただけるのは嬉しいですが、せっかくなら売り場の中でA+Bにして、お客様にとっても、売り場の方にとってもプラスになる方法をご提案するように心がけています。

若いうちから責任ある仕事ができて、やりがいを感じる反面、苦労したこともありました。売り場の担当者は自分と同じくらいの年の方だけど、他社のメーカーの方は自分より2まわり年が違う方も自分と同じ状況にいるので、最初は大丈夫かなと不安な部分もありました。自分は風貌が幼く見えるので「若僧が」って思われているかもしれないと思ってみたり。

しかし、1つ1つを丁寧に、しっかり期待に応えることができるようになると、だんだんと信頼をいただけるようになっているなと実感できるんです。若いうちからそういう環境に放り出してくれる、そういう環境をつかましてくれるフィールドがあるのは、Hameeならではだと思います。自分がHameeの看板なんだという想いで、日々仕事をしています。